水を飲もう~腰痛にもダイエットにも良い理由「代謝」

先日、知人たちと山梨県・西湖の方へキャンプに行きました。

山梨県西湖でのキャンプ~走り続けるために必要な「息抜き」

↑上の記事でも書いたように自然に触れて息抜きになったのですが、夜にバンガローの中で奇妙な遊びが行われました…。

 

理不尽な「クラッカーゲーム」

 

夜になり寒くなってバンガローに移り、最初は怪談大会を行っていたんですよ。
怪談大会が盛り上がってきた頃、ある方が「クラッカーゲームをやろう!」と言い出しました。
ユーチューバー草薙の「おにぎりを30秒以内に食べる」という企画に触発されたらしく(笑)おにぎりの代わりにクラッカー5枚を1分間に食べきる、口の中に残らない状態にするっちゅう良く分からない遊びですわ(笑)もちろん水なしで。
有無を言わさず巻き込まれ、私からスタートになりました。
どんな感じか予想できなかったですけど、まぁ大したことないだろうと思っていたんですが、全く違いました…。
口の中でクラッカーがだまになって全く飲みこめない…苦しくて仕方ないんですよ。
おいおい、予想と全く違うじゃ無いかというところで1分終了。

今考えても目的が分からないクラッカーゲーム。クリアした人は一人もいなかったです。

 

流れが大切!流れがあってこそ生命は生きる

 

 

このクラッカーゲームで気づいたわけではないんですけど(笑)
どんなものにも流れが必要で、流れが滞ってしまうというのは万物にとって良くないことです。
ちなみに余談ですが、経営でもなんでもそうですが「最初いったことを最後まで貫くのが正しくてかっこいい」と思われている節がありますが、実はどんどん形って変わっていくべきなのかもしれませんね。
これだって、流れがあるからこそ古いものは流されるんです。これがないってことはいつまでも「居着いちゃう」ってことなのかも。一番の根っこは守りつつ、やることは変えるべきなのかもしれないっすね。

 

身体も「流れない」と良くないことばかり

 

さて、これは身体も全く同じっちゅうか、身体の不調のほとんどは「流れ」が滞ることで起こると言っても過言ではありません。
血液の流れ、酸素の流れ、リンパの流れ、神経の流れ、流れがキーですよね。

疲れが溜まる

流れが悪くなると「疲れ」が溜まります。四六時中疲れるようになり、蓄積していきます。
「年齢がもう…」とか言いたくもなりますが、いやいや身体の流れをよくすればまだまだ疲れはぬけまっせ!
疲れがたまってだるくなってくると集中力が途切れやすくなる。土日なんて寝て過ごしがちになってしまい、ぜんぜんハッピーライフではなくなります。

 

疲れが「痛み」にかわる

厄介なことに疲れが解消されずに溜まっていくと、疲れが「痛み」の基に変わってしまうのです。痛みの基が肩こりや腰痛を引き起こし、あなたのパフォーマンスをさらに下げるんですね。
従って、生活の質のためにも、仕事のパフォーマンスのためにも疲れを残さない!痛みの物質を残さない!っていうのはとても大切なわけです。

簡単な方法!「水をたくさん飲む」

さて、器具など使わず普段意識する必要もなく行うことができるのは「水をたくさん飲む」ということです。
水は普段から飲まれているでしょうが、意識してもう少し多めに飲んでみましょう。
水をしっかり飲むというのは様々なメリットがあります。
今からメリットを解説していきます。

 

1.疲れがたまりにくい

 

さきほど流れが悪くなると疲れが溜まりにくくなるという話をしましたが、水を充分飲むことによって体中に水分が巡り流れが良くなり「代謝」が上がります。
代謝が上がることによって疲れの物質を流してくれるわけです。

 

2.肌ツヤが良くなる

 

モデルさんって1日3リットル~4リットル水を飲み、肌のうるおいを保ちます。
水をたくさん飲むことは美容効果にも良いというわけ。
「でもそんな飲んだら水太りしちゃうよー」と思われるかもですが、確かに水をたくさん飲み運動量が足りなかったら水太りにもなるでしょう。
そこでモデルさんたちはガンガンウェイトトレーニングやランニングを行うことで汗として体外に発散させているんですよ。
結果、飲んだ分と同じかそれ以上に身体の外に水分が出ていくんです。代謝が最高に良い状態です。

3.体重が落ちやすくなる

 

これももしかしたらご存知かもしれませんがお水をたくさん飲むことはダイエットに繋がります。
格闘家の減量で、計量日の数日前から水の量を制限し、カラカラの状態、スポンジ状態を作っておいて、計量日の前夜に最後の水抜きを行うことが普通なのですが(最近は危険な方法として行わない選手が多くなってきていますが)水抜きの直前にあえて異常な量の水を身体に含ませ水抜きを開始します。
「え?そんなことしたら体重増えちゃうじゃん…」と思うのが通常ですが水を大量に飲むことで逆に汗が出やすくなり水分がどんどん出るんです。
結果、水を大量に飲む前より体重が減っているという方法があります。
もちろんこれと同じことをするわけではないですが原理はこれ。水を充分に含ませることで「代謝」が上がり、体重が落ちやすくなります。
ちなみに、水をたくさん飲んだ方が「脂肪燃焼」もしやすくなりますよ!

デメリット.トイレが近くなる

 

デメリットはトイレが近くなるということです。
いつも通っている道なら良いですが、初めての場所ではどこにトイレがあるか分かりません。
旅行当日や、出張の日は避けた方が良いかもしれません。

 

代謝が良くなるツボを紹介!

 

ここまで、身体にとって流れが大切で一番簡単に流れを良くする方法は「水をたくさん飲むこと」であると解説してきました。
では鍼灸のツボの中で、代謝を良くする働きがあるものをご紹介します!
日常生活でセルフケアとして使えるものですのでぜひ毎日刺激してみてくださいね。

 

1.築賓(ちくひん)

一つ目は、ふくらはぎの内側に存在する「築賓(ちくひん)」というツボです。
「解毒」作用を狙って使用されることが多いツボですが、代謝アップにも効果が高いです。
詳しい場所はあるんですが、とりあえずふくらはぎの内側で痛む部位を揉み解してみましょう。
ふくらはぎのふくらみを山に見立てて、その麓あたりに狙いを定めて親指で刺激しましょう。

2.章門(しょうもん)


2つ目は脇腹に位置する「章門」と言うツボ。
脇腹をさすっていくと「アバラ骨」がおそらく触れると思うんですがこの部分を中指で優しくさするか、市販のお灸を使って刺激しても効果は高いでしょう。
定位的に刺激してみてください。

 

言わずもがな「腰痛予防」にも水をたくさん飲むことは有効!

最後に言わずもがな、な話をしようと思いますが(笑)
水をしっかり飲むことは腰痛予防にも効果的です。
加湿器に水を補給するように腰部だけに水を補給することはできませんから経口で水を摂取することになりますが全身の流れが良くなればおのずと腰の部分の流れも良くなり、腰の張りが和らぐでしょう。
ぜひ水を気持ち多めに摂取することを心がけてくださいね。

 

目安は何リットル?

目安は3リットルです。
3リットルは多いと感じられるかもしれないですがそこは意識して摂取してみてください。
全身が潤っている感覚を得ることができ、パフォーマンスもおのずと上がるはず!

 

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