1日以上続くぎっくり腰(急激な腰痛)の治療で国立市へ

1日以上続くぎっくり腰(急激な腰痛)の治療で国立市へ

先日、国立市の方にぎっくり腰(突然の急激な腰痛)の施術に赴きました。

国立市って広いですね!中央線沿いに行くことが多かったんですが、今回は多摩川あたりに伺いました。そういえばお気に入りの温泉「喜楽の湯」がわりと近くでした!

1日前にぎっくり腰になってしまい、寝たままに

さて今回は男性のぎっくり腰を施術したのですが、お話を伺うと、発症したのはちょうど1日前。
しゃがんだところから動いたときに「ピキっ」ときたそうです。
そのから動けなくなってしまい、寝込んだままに…。
1日以上経って少し痛みは引きましたが、とても満足には動けません。

ぎっくり腰に関しては、こちらを参考にしてみてください。

ぎっくり腰(突然の腰痛)とは?

ぎっくり腰の予兆とは?対処法と実例を紹介しますよ!

腰を伸ばし切ることができない

症状としては腰の真ん中に痛みがこびりついている感覚がして、前に曲げるのはできるのですが、腰を反らす動きができないので背中を伸ばし切れず、歩行に支障が出ています。
しっかり治していこうと思います。どんとこい!!

施術スタート

まずは腰周辺から診ていきます。
椅子に座っていただき痛む部位を確認しつつ、背中から腰にかけて手技(手で行う治療技術)でほぐしていきます。

ぎっくり腰の激痛は炎症によるもので、あまり強く触って炎症を悪化させないよう、優しくほぐしていきます。

まだ全然序盤なのですが、ここで一旦痛みのチェック。

うーん、少し痛みは減りましたが依然として腰を反らせず、歩くのもしんどい様子です…。

ということで、別の部分を狙って施術を続けてみようと思います。

ぎっくり腰の定番!臀部の治療

ここからうつ伏せになっていただきます。

ここから臀部(お尻)の筋肉を緩めていこうと思います。
ぎっくり腰の治療の定番ポイントで、臀部が緩むとその上の腰も緩まって痛みが改善することが多いです。

臀部(お尻)と腰痛の関係に関してはこちらの記事もおすすめです!

デスクワーク時の腰痛の対処法を紹介!ここをほぐすと楽になる!

腰痛対策のための筋トレはこれを行うべし!腹筋・背筋だけでは不十分

ここで鍼を用いて臀部の筋肉に刺激を与え(痛いものではないですよ)筋肉を緩めます。
鍼の「響き」という、電気が流れるような感覚を送っていくことで凝り固まった筋肉が解凍していくように緩むんです。
もちろん痛かったり危ないものではないですよ。
詳しくはこちらをご覧ください!

鍼灸って怖い?痛くない?安全です!その理由を解説します

鍼を行ったあと、ふくらはぎ、足首も緩めておきます。
ではここで痛みのチェックを行います。

歩くのは全く問題なくなりました!

起き上がる動作もスムーズで、歩く動作は全く問題なくなりました。
腰を反らずのはまだ難しいですが、背中をピンと張ることはできます!

臀部を緩めることができたので施術がだいぶ前に進みました。
では引き続き腰を反らせるようになるための施術を行います。

腰から離れた部位の「ツボ」を刺激します

腰痛やぎっくり腰に限らずですが、「動かしにくい」「動かせる範囲を広げたい」場合は、離れた部位のツボを刺激すると効果があります。
今回は腰を反らせることができるようにするために、首と足の甲のツボを刺激しました。
ツボを刺激しながらゆっくり腰を反らす動作を行っていただきます。
エクササイズのような感じで、動かしながら治療することが大事です。

そして痛みのチェック。
腰を反らす動作もできるようになりました。
施術前とは全く別人のようになり、安心しました!

鍼灸の効果が本格的に出るまでにはタイムラグがあるものです。
この様子ならすぐに再発することはほぼないでしょう!

鍼灸の効果の出方については、こちらをご覧ください。

鍼灸の効果が本格的に表れるのは翌朝

ぎっくり腰は再発しないのか?詳しくはこちらの記事をどうぞ。

ぎっくり腰の鍼灸治療のその後は?再発はしないの?

施術方針を理解していただき協力していただいたおかげでスムーズに施術を行うことができました!

こちらも国立市で行った治療の様子です。
ぜひ目を通してみてください。

【突然の腰痛】女性の歩けない程のぎっくり腰を治療しに国立市へ

帰りは中央線「国立駅」まで徒歩で帰ってみました。全然問題なく行けますね!
歩くのは楽しいです。

お祭りかな?

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