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痛みのない身体=着心地の良い服

痛みのない身体は着心地の良い服

前から思っていることがある。

「肩こりや腰痛のない身体とは、着心地が良い服を着ているのと同じ」だと思う。

外見のおしゃれさのことではなく、着心地のことね。

サイズが合わない服や肌触りが良くない服を長時間着るとどうなるかな。

動きにくくなるし、気分だって乗らないだろう。「すぐに脱ぎ捨てたい」と思うのではないだろうか。

(サイズが合わない服を着ることで肩こりや腰痛になるのだが、ここではややこしくなるので割愛w)

逆に着心地が良い服なら、仕事のパフォーマンスも上がるだろうし、リラックスもしやすいだろう。就寝時も着ていたくなるかもしれない。

筋骨格という「衣服」を取り替えることは容易ではない。ロボットでもあるまいし、あんぱんのヒーローみたく「新しい身体よ!」とはならないはず。

ただし、施術によって着替えることはできると思う。(メンテナンスするといった方が近いけど)

サイズがきついスーツのような服から、スウェットに着替えるような感覚というか。

施術後に、「別の身体になったみたいです」と言って頂けることがあるが、まさにそういった感じ。

「治療とは、着心地の良い服に着替えること」なのかもしれない。

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