【我慢しないで】治療を受けるべきかを判断する3つのサイン

【我慢しないで】治療を受けるべきかを判断する3つのサイン

7月になってもからっと晴れないですね…。

今回は腰痛や肩こりなど「痛み」の治療を受けるべきか判断する3つのサインをご紹介したいと思います。

人間、意外と「我慢」ってできるものです。

先日もファミマに寄って、セルフレジで買い物をしました。
(セルフレジご利用されましたか?個人的にはめちゃくちゃ便利に感じます)

これが令和の時代やぁ!ってな感じでセルフレジを済ませ、家に帰ったら「水」を買い込むのを忘れたことに気づきました。
「やばい!買ってくるの忘れたぁ」とかなりの後悔です。

普段から水を多めに摂ることを意識しています。
水をたくさん飲むことによるメリットはこちらの記事をご覧ください!

んで、買って来ればいいのに「面倒だから」って我慢しちゃうんですよね…。
人間理屈じゃないっていうか、不思議な生き物です。
水が飲めなくてカラカラになるっていうデメリットがあるのに、面倒が勝ってしまうことが多々あります。

話を戻しますと、身体の痛みで悩んでいたとしても、

  • 忙しいから
  • どこ行けばいいか分からないから
  • 我慢できるって思っているから

こういった理由で、自分自身の治療を後回しにしがちです。
ただ、これからご紹介する3つのサインが出ていたら、ぜひ時間を作って治療をしてください!

治療を受けるべき3つのサイン


3つは関連している部分もありますが、患者様に良く聞く話。
あなたも当てはまっているかもしれませんから、ぜひチェックしてくださいね。

1.睡眠に支障が出ている

夜、十分な睡眠がとれないのは相当の辛さです。
言葉にするまでもないですよね。

肩こりや腰の痛みで睡眠に支障が出るケースはかなり多いです。
それも、症状が重めの場合によく聞きます。
布団に入ったものの、痛みが気になり眠れないのは治療を受けるサイン。

  • 痛みそのもので睡眠に入れない
  • 痛みが原因で無理な寝相を強いられて満足に眠れない

痛みと睡眠には、主に上記の2つの関係があります。

人間は眠っている最中に、記憶を整理したり身体の環境を整理したりします。
従って睡眠が阻害されると、満足なパフォーマンスが発揮されないのは言うまでもありません。

睡眠に支障が出ているなら、治療を受けるべきサインと捉えましょう。

2.イライラしやすくなる

先ほどの睡眠とも関連していますが、痛みで悩んでいる時はついついイライラしがちなんです。

イライラの原因が痛みそのものになかったとしても、腰痛や肩こりの辛さが心の余裕を奪って、イライラを増長させてしまうことがたくさんあります。

これは気が付きにくいですよね。だから厄介なんです。

痛みって身体だけではなく、心の余裕も奪うもの。
脳から放出されるホルモンとも関係しています。

身体の痛みも辛いし、なんか心にも余裕なくてイライラしやすいなと気づいたら、治療を受けてみましょう。

治療でなくても、気分転換することが大切ですよ。

3.「移動すること」が辛く感じる

例えば休日に、

  • 都会に買い物にいく
  • 映画に行く
  • 遊園地に行く

これらはいわば「移動すること」に他なりませんが、この移動が面倒とか辛く感じたら、治療を受けるべきサインです。

腰痛とか膝痛で悩んでる人は、無意識に長距離移動を避けます。
肩こりがひどい方も、外出を控える方向に考えがちです。

もともと家でのんびりが好きな性格の方はいざ知らず、アクティブさが無くなってきたと感じたら治療を受けるべきというサインですよ。

早めに治療を受けるべしです

3つのサインをご紹介しました。
3つ当てはまるならはっきり言ってアウト!
1つでも当てはまったら要注意です。

月並みな言葉になってしまいますが、痛みに悩んでいるなら早めに治療を受けたほうが良いですよ。

さきほど触れましたが、痛みは無意識に人生の「質」を下げてしまうものです。

痛みは人生の質を下げる

「治療にはお金を使いたくない」と考える方は少ないかもしれませんが、治療とは自分自身を大事にすることそのもの。

大切な自分自身を守るための投資って、もったいないことですかね??
無駄でしょうか…?

痛みは、身体からの「無理し過ぎないで」という信号です。
治療することで、身体を休ませてあげましょう。
十分過ぎるほど頑張ったのではないでしょうか?

今回は治療を受けるべきか判断する3つのサインをご紹介しました。
どうか、痛みを我慢しないでくださいね!

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